スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

裁判員判決を修正=量刑理由の一部分-裁判官、後日作成の書面で・岡山(時事通信)

 岡山地裁で昨年12月にあった殺人未遂事件の裁判員裁判で、判決が量刑理由で言及した被告の再犯可能性に関連する内容の一部を、裁判官が後日作成した判決書で修正していたことが11日、明らかになった。
 地裁は「個別事件のことは答えられない」としている。法廷で言い渡された判決内容は、裁判員と評議した結果をまとめたもので、修正した経緯が問われそうだ。
 刑事裁判の判決は裁判長が口頭で被告に宣告する。詳細を記載した判決書は後日、裁判官だけで作成し、裁判員は署名しない。
 判決は昨年12月18日で、磯貝祐一裁判長は殺人未遂などの罪に問われた女(43)に懲役5年3月(求刑懲役8年)を言い渡した。
 判決は、量刑理由で「被告が再び同様の犯行に及ぶ可能性は大きい」とした検察側主張について、「量刑上考慮要素にはならないと考える」として退ける言及をした。
 岡山地検の岩崎吉明次席検事は、判決日の記者会見で「再犯可能性を考慮しないのは法律論としておかしい」と批判。地裁にも同様の意見を伝えたという。
 この後、同月25日付で出された判決書では、「再び同様の犯行に及ぶ可能性がないとは言えないものの、それが大きいと言えるかは不明であるから、本件において量刑上考慮できないと考える」と修正されていた。
 岩崎次席検事は「判決書の内容についてはコメントを差し控える」としている。 

【関連ニュース】
【特集】裁判員制度
「被害感情の過大視」否定=裁判員判決で控訴棄却
取り調べDVD、再生70分=傍聴席は音声のみ
千葉大生殺害、男を追起訴=別の強盗致傷事件で6度目逮捕
裁判員「性犯罪の刑軽すぎ」=未遂罪、求刑通り懲役7年

「頭にべっとりと血だまりが…」 被害者の調書が事件を再現(産経新聞)
いくつわかるかな? ハードコアゲーマーIQテスト
<自民党>栃木でネット投票 参院予備選(毎日新聞)
暴力追放運動リーダー宅に発砲、工藤会関与か(読売新聞)
入試志願者、明大が初の首位…早大を抜く(読売新聞)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ミスターとしひこうえの

Author:ミスターとしひこうえの
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。