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辺野古移設「かなり難しい」=普天間めぐり-沖縄知事(時事通信)

 沖縄県の仲井真弘多知事は29日の記者会見で、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対する稲嶺進氏が同市長に就任することについて、「(辺野古移設は)かなり難しい。何かやろうと思えば、首長の理解、納得、協力がどうしてもいる」とし、移設実現は困難との見解を改めて示した。
 知事は「ベストは県外(移設)」とする一方、「(普天間の)一日も早い危険性の除去という原点をもう一回考えれば、場合によっては県内(移設)というのも否定はできないだろう」と、県内移設案を否定しない姿勢も示した。 

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<名護市長選>24日に投開票 普天間移設に影響(毎日新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾=ぎのわん=市)移設に影響する沖縄県名護市長選は24日、投開票される。前市教育長の新人、稲嶺進氏(64)=民主、共産、社民、国民新推薦=が普天間の県外移設を主張し、現職の島袋吉和氏(63)はキャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古=へのこ)への移設を条件付きで容認する立場。開票は午後9時15分、名護市民会館で始まり、同日深夜に大勢が判明する見込み。

 移設先の再検討を進める鳩山政権は辺野古移設も選択肢に残しているが、稲嶺氏が当選した場合、名護市は移設を拒否するとみられることから、市長選は移設問題の行方に大きく影響する。

 島袋市政下で教育長を務めた稲嶺氏は、島袋氏の基地対策などに批判的な保守系市議が擁立。反自公勢力も「辺野古移設反対」で稲嶺氏と一致し、推薦した。

 前回市長選後に、滑走路2本のV字案で政府と基本合意した島袋氏はその後、騒音軽減を理由に建設場所の沖合移動を主張。沖縄県の仲井真弘多(なかいま・ひろかず)知事や、自民、公明が支援している。【三森輝久】

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上野動物園の「北限のニホンザル」逃走も捕獲(スポーツ報知)

 東京・台東区の上野動物園で、24日から一般公開された国の天然記念物「北限のニホンザル」の1匹が、サル山の塀を乗り越え、園外に逃げ出すトラブルがあった。

 体長約50センチのオスのサルは、午前9時半ごろ、塀にあるパイプを伝って外に逃げた。職員が網や麻酔銃を手にし、追ったが、園外に脱出し、行方不明に。約6時間後の午後3時40分ごろ、公園内の飲食店地下室付近にいたのを発見され、職員が網で無事、捕獲した。

 青森県下北半島に生息する北限のニホンザルは近年、数が増え、農作物への被害が深刻化。むつ市が駆除を始めることを知った上野動物園が引き取りを申し出て、捕獲された一部が園に移送され、非公開の施設で飼育されていた。逃げたのは、この日から一般公開された23匹のうち1匹だった。園の女性職員は「人慣れしておらず、初めての環境にびっくりして逃げたのでは」と話した。逃亡ザルは当面、非公開施設に逆戻りだという。

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秋葉原殺傷、28日に初公判=責任能力が最大争点-異例の長期審理へ・東京地裁(時事通信)

 東京・秋葉原の歩行者天国で2008年6月、7人が殺害され、10人が重軽傷を負った無差別殺傷事件の初公判が28日、東京地裁で開かれる。殺人罪などに問われた元派遣社員加藤智大被告(27)側は、殺害の事実は認めるものの、刑事責任能力などを争う方針。公判期日は8月までに22回指定され、さらに秋以降も審理が続き、判決は来年にずれ込む可能性もある。公判前整理手続きで争点が事前に決められた事件としては、異例の長期審理となる。
 最大の争点は責任能力の有無や程度。加藤被告は被害者にあてた手紙の中で、「事件の記憶がほとんどない」としており、弁護側は犯行当時、何らかの精神障害で心神喪失または耗弱状態だったと主張する。
 これに対し検察側は、起訴前に実施した精神鑑定の結果から、完全責任能力があったのは明らかだと指摘する。
 このほか、けがを負わせた被害者1人への殺意の有無や、取り押さえようとした警察官に対する公務執行妨害罪が成立するかが争点となる。 

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初の意見交換は平行線…国交相と八ッ場ダム住民(読売新聞)

 八ッ場(やんば)ダムの建設中止を表明している前原国土交通相は24日、群馬県長野原町の建設予定地で住民との初の意見交換会に出席した。

 「将来に対する不安を抱かせていることはすべて政治の責任」。国交相は深々と頭を下げたものの、「皆様の気持ちに応えることができない可能性もある」と建設中止を撤回しない姿勢を見せた。このため住民側は「建設中止を受け入れたわけではない」と反発し、双方の妥協点は全く見えないまま会合は約2時間で終了した。

 この日午後2時、会場となった長野原町の町立体育館に姿を見せた前原国交相が小さく一礼すると、集まっていた水没予定地5地区の住民約140人は息を潜め、会場にはピリピリとした空気が漂った。

 「建設を中止すると申し上げ、大変な困惑と怒りとご迷惑、そして将来に対する不安を抱かせていることはすべて政治の責任……」

 前原国交相は冒頭、静まりかえった住民たちに再び頭を下げた。そして「ダムを横に置くならば、どういう生活再建を国として作り上げていけるか時間の勝負」と早期に議論を進めることを呼びかけ、「ダムがない状況で、皆さんの生活をどう作れるかお話をさせていただきたい」と述べて、もう一度頭を深々と下げた。

 これに対し、水没関係5地区連合対策委員会の委員長、萩原昭朗さん(78)が「建設中止の方針を受け入れたわけではないので、建設中止になった場合の議論はしない」と抗議の声を上げ、その後、代表の12人が意見表明に立った。

 「大臣、こっちを見て下さい」。手元の紙にメモを取っていた前原国交相にそう呼びかけたのは、ダム問題による過労で14年前、夫が突然死したという長野原町議の星河由紀子さん(67)。「移転した人たちは『ダムができればあきらめがつく。できなければ古里への未練が残る』と言っている。そのためにもぜひダムを完成させてほしい」。星河さんの涙の訴えに、会場から大きな拍手が上がった。

 会合終了後、「大臣は色々説明したが、表面上、何を言おうと本音は中止なんだろう」と、あきらめたように話す住民もいた。

 前原国交相は昨年9月に就任後初めて長野原町を訪れる前、地元の理解が得られるまでは建設中止の手続きを始めないことを表明。その後、建設継続もあり得るとも取れる姿勢を見せたことなどから、住民は12月17日、意見交換会に応じることを決めた。

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小沢氏ほころぶ主張 3年前の会見検証「原資は寄付金」「土地相続できず」(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は23日、自身の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地検の事情聴取を受ける。陸山会がマンションなど計10億円以上の不動産資産を保有していた問題に関し、小沢氏は平成19年2月、陸山会の事務所費の詳細を公開して正当性を訴えていた。だが、不動産に権利を持たない証拠としてきた「確認書」の日付偽装疑惑など、主張にはほころびも目立つ。小沢氏は聴取で何と説明するつもりだろうか。(阿比留瑠比)

                   ◇

 ◆形だけの「公開」

 小沢氏の土地取得をめぐる問題が注目されたきっかけは、産経新聞が19年1月13日付で、陸山会が17年に東京都世田谷区に約3億6500万円の土地・建物を購入、事務所費として計上したと報じたことだった。

 本紙は1月23日付でも、陸山会の不動産資産が計10億円に上ることを指摘。これらは小沢氏名義で「自由処分が可能な個人財産」(岩井奉信日大教授)といえる上、無税で親族に相続される可能性があり政治資金規正法の欠陥と提起した。

 小沢氏は2月20日の記者会見で、陸山会の領収書や不動産の使途(書斎、保管庫、外国人秘書宿舎など)を公表した。当時の安倍晋三首相や閣僚、自民党幹部らに対しては、事務所費を公開するよう求めた。

 率先して政治資金の透明性をアピールすることで、批判の矛先を政府・与党側に向ける狙いがあったといえ、ずばり奏功したかのようにみえた。各紙の社説には、「次は自民党が公表する番だ」(毎日新聞)、「さあ、どうする自民党」(朝日新聞)など、不動産疑惑は一段落したかのような見出しが並んだ。

 しかし、「公開」といっても写真撮影やコピーは許さず、時間も30分間だけ。小沢氏の説明でも不動産の原資や、そもそも「どうして土地が必要なのか」などの疑問は氷解しなかった。

 ◆効力ない確認書

 「私は公私の区別をはっきりさせるため、(不動産取得の)その都度、何の権利も持っていないことを書面で確認している」

 2月20日の会見で小沢氏はこう強調し、確認書を両手で掲げてみせた。陸山会は法人格のない「権利能力なき社団」に当たると主張。団体名義では不動産登記ができないため、代表者である自分の名義になっているだけだと説明した。

 ただ、東京高裁は20年6月の民事訴訟判決で、陸山会が「権利能力のない社団としての実態を有するかは不明」と指摘。保有不動産に関しても「陸山会のものであると断定することはできない」として、小沢氏の主張を退けている。

 小沢氏はこの会見で、不動産が親族に引き継がれる可能性について「法的にはないと思う」と述べたが、仮に小沢氏が死亡した場合には法制上、親族が相続することになる。

 そもそも、小沢氏の示した確認書自体、小沢氏の弁護士も「法的な契約などではない」と法的拘束力はないことを認めている。

 問題の世田谷区の土地の確認書は会見直前に作成され、作成日付が偽装された疑惑も発覚した。公表された13件の不動産のうち、6件の確認書の作成日付は、購入時期は異なるのに「18年9月14日」と同じ日になっており、弁護士は「足りない分や紛失した分があり、私が作成するよう勧めた」と語った。この点も小沢氏の「その都度、書面で確認」との言葉と矛盾する。

 小沢氏は陸山会の資金に関し「税金ではなく寄付金が原資」と説明した。しかし、陸山会は政党交付金が入っている民主党岩手県第4区総支部(代表・小沢氏)などの政党支部・政治団体から寄付を受けていた。会見での主張はすでに骨格が崩れている。

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「25%減」に理解求める=温室ガス、日商会頭に-小沢環境相(時事通信)

 小沢鋭仁環境相は21日、都内のホテルで、日本商工会議所の岡村正会頭や幹部と懇談した。岡村氏は、地球温暖化対策の新たな枠組み(ポスト京都議定書)をめぐる国際交渉について、「主要排出国の参加や(日本と他国の温室効果ガス削減目標の)公平性、環境と経済の両立を確保するとの信念を通して当たってほしい」と要望。これに対し同相は、政府が掲げる「温室効果ガス25%減」目標をてこに、他国にも高い目標を掲げるよう働き掛けることを説明し、理解を求めた。 

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 第40回高見順賞(高見順文学振興会)は15日、岡井隆氏の詩集「注解する者」(思潮社)と、岸田将幸氏の詩集「<孤絶―角>」(同)に決まった。賞金各25万円。授賞式は3月12日、東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントで。 

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デビュー31年、還暦前の栄冠…直木賞・佐々木さん(読売新聞)

 デビューから31年。文人の宿として知られる東京・神田駿河台の山の上ホテルで、朗報を待った。

 直木賞を受賞した佐々木譲さん(59)は「もう少しリラックスしているはずだったのですが、すごく緊張している」と第一声。還暦を目前にしてつかんだ栄冠を静かに喜んだ。

 受賞作は、バブルに沸くリゾート地や寂れた炭鉱跡の町で、心を病み休職中の北海道警の刑事が事件の裏側に迫る。北海道・夕張生まれ。「一番身近で風土を熟知した」郷里が舞台の作品での受賞となった。

 高校卒業後、「今風に言う自分探しのフリーター」生活を送り、広告会社などを経て、20代でデビュー、冒険小説、歴史小説など次々とジャンルを変えてきた。「一つのことをやっていると飽きてしまう」

 昨年、映画化された「笑う警官」など近年は警察小説がメーン。「警察組織が、日本社会が持つ問題を普遍的に体現している」と気づいたからだ。「絶対的正義を掲げるテレビドラマ的刑事は好きじゃない」

 東京の自宅に妻子を置き、普段は道東の仕事部屋で一人暮らし。「小説を通し本当に格好いい男を追究したい」(文化部 佐藤憲一)

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 鳩山由紀夫首相は20日、参院本会議の代表質問で、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入事件に関連し、小沢氏に「どうぞ戦ってください」と語ったことについて、「検察に対する圧力という意図はなく(捜査への)影響は全くない」と説明。「小沢氏の『戦う』という表明は自らの潔白を証明していく決意と受け止めた。小沢氏は政権交代を成し遂げた同志だ。日本の政治の変革に向けて戦うことを了とした。政党人として当然だ」と述べた。

 首相が実母から受け取った12億6千万円を献金に偽装した事件については「何も承知していなかったので贈与税を免れようという発想自体があり得ない。脱税の認識は全くなかった」と重ねて釈明。自民党の尾辻秀久参院議員会長が「天に恥じるところがあるならば即刻辞職してほしい」と首相に退陣を求めると「国民の政権交代に対する期待に応えるのが使命だ。この使命を果たすために全力を遂行するのが首相の責任を果たす道だ」と辞任する考えがないことを強調した。

 一方、首相が5年前に出版した「新憲法試案」(PHP研究所)で憲法改正を訴えたことには「首相の立場では憲法尊重擁護義務が課せられている。私の考え方を申し上げるときではない。在任中に考えるべきではない」と述べ、持論を封印する考えを示した。

 国旗・国歌については「日の丸が国旗、君が代が国歌として定着しているのは多くの国民が認めている。敬意をもって対応すべきだ」と尊重する意向を表明。天皇陛下と中国の習近平国家副主席との特例会見については「友好親善の観点から大きな意義があるので(天皇陛下に)政府としてあっていただけないかと申し上げた。天皇の政治利用だとの指摘はあたらない」と述べた。

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 鋳金家で文化勲章受章者、東京芸大名誉教授の蓮田修吾郎(はすだ・しゅうごろう)さんが6日午後10時24分、敗血症のため神奈川県鎌倉市の病院で死去した。94歳だった。金沢市出身。自宅は鎌倉市大町3の20の10。葬儀は近親者で済ませた。喪主は妻すゑさん。
 東京美術学校(現東京芸大)卒業後、1949年に「鋳銅水瓶」を日展に初出品し入選。62年「森の鳴動」で日本芸術院賞。鋳金界の第一人者として知られ、87年に文化功労者、91年に文化勲章を受章した。旧西ドイツとの文化交流にも尽力した。 

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